避妊への知識をつけよう

女性

日本では子どもたちの性についてまわりの大人たちと話す機会はなかなかないと言えます。
避妊率が低い日本は性教育に乏しいといわれています。私たちはどのようにして性を学んできたでしょうか。
確かに、最低限の知識は学校の保健体育の時間に学びましたが、それはほんの一部のことでしょう。

ある程度の年齢になると彼氏や彼女ができます。そして自然の流れで性行為におよび、男の子は女の子の体の仕組みを知り、女の子は男の子の体の仕組みについて知るでしょう。また、いろんな人との体のお付き合いを通して異性の体の仕組みが分かってくることでしょう。

ですが、好奇心や甘い考えで若くして避妊をせずに妊娠をしてしまうこともあります。妊娠は中絶を選ぶにしろ、産む決断を選ぶにしろ、今後の人生を大きく変えてしまいます。

その前に私たち大人ができることは、性行為と避妊方法ではないでしょうか。
若いからこそ知ってほし性行為をおこなうに当たっての避妊の重要性。

子どもたちへ性について

避妊について勉強する子供ある程度の年齢になると異性や同性の体に興味を持つでしょう。恥ずかしいことはありません。それはとても自然なことで、大人として成長している証です。好きな子ができてお付き合いをするとコミュニケーションのひとつとして抱き合ったりキスをしたり、セックスをしたくなります。

当たり前のことです。でもセックスをするにあたり気をつけて欲しいことがあります。それは妊娠してしまわないように避妊をすることです。若くして妊娠してしまうと体が未発達のために母子ともに影響がでたり障害を持ってしまったりもしてしまうのです。また、お互いが好き同士であるなら尚更赤ちゃんや好きな女の子の体を労わってあげてほしいのです。

大人になってからお互いが本当に赤ちゃんを望んだ時に妊娠はしましょう。また、性感染症にかかってしまう危険性もあります。性病にかかってしまうと苦しい治療をしなくてはならない時もあるのでそうなる前にコンドームやピルなどでの避妊をしましょう。